2017年6月18日日曜日

ng-japan 2017に行ってきた

ng-japan 2017に行ってきました。
ツイートとスライドをまとめただけの記事です。

Keynote: How to Think About Angular



RxJSを活用したアプリケーション開発

CQRSを学ぶために「.NETのエンタープライズアプリケーションアーキテクチャ第2版 .NETを例にしたアプリケーション設計原則」という本を使っているそう。

You need to know SSR

 

Angularアプリのテストについて

Web Payments + Credential Management API

これはAngularのトークではなく、ブラウザでの支払いフォームなどの改善や新機能の紹介。
※スライドのURLを見つけられなかった。

Apple Pay JSをPayment Request APIと同じように使えるwrapper
https://github.com/GoogleChrome/appr-wrapper

Angular, Firebase, Cloud Functions for Firebase

スライド


関数型はモテる。

Advanced Component styling with Angular (v4+)



Best practices for modules in Angular



Angular Animations

スライド

What's New in Angular Material

Autocomplete や Datepickerふえたよー。今後も対応部品増やしていくよー。というトーク。




2017年5月17日水曜日

Google I/O 2017 初渡航KPT(非技術記事)

初渡航だよ。

2017/05/15に入国、16日までの時点での気付きを、雑だけどKPTにまとめてみた。 最終日までにアップデートはあるとおもう(記事を更新するとは言っていない)。

登壇予定の Google I/O 2017 フィードバックセミナー もよろしく。

Keep

  • 成田の出国ゲートの職員さんが可愛かった
  • 自動化ゲートの登録をしておくと、入出国の手続きがスムーズになる
  • 無印良品のネッククッション
    • 飛行機の中で寝る時に色んな形で使える。首に巻いてネックピローにしてもいいし、抱きまくらにもなる。座席で同じ体勢で寝続けるのが辛いので色んな形になるこの商品がちょうどよかった。
  • 耳栓
    • 機内は大型のトラックや重機のエンジンのそばにいるような騒音が鳴り続けてます。それが高速道路を車で走ってる時くらいにはなる。
  • 1日余裕を持って現地入りする
    • 到着したその日は時差ボケで眠すぎてほぼ何も出来ない

Problem

  • 時差ボケ
    • ホテルにチェックイン直後に寝入ってしまった(日本時間で深夜だった)
    • 2日目も同じ時間帯(日本時間では深夜)に眠くなってしまった。
  • SIMのアクティベートのミス
    • ZIP SIMというのを購入した。SIMを入れた直後に滞在地のZIPコードをSMSで送ると、そこの地域の電話番号が割り当てられる。
    • ZIPコードを送らないと、ランダムな電話番号が割り当てられる。カリフォルニアに居るのに東海岸エリアの番号になってしまった。
    • ※参考: https://www.amazon.co.jp/dp/B01ESSHHSM の商品説明
  • SIMの電話番号重複
    • 以前別の人が使っていた番号らしく、知らない電話がかかってきたり…
    • Uberも↑のせいで登録できずサポート問い合わせ中
    • Lyftは同じ番号を使っていた別人のアカウントを引き継ぐかとか聞かれてしまった
  • 旅行用に買った安い財布のジッパーが開けづらかった
  • 耳栓のサイズ
    • サイレンシアのMだと少し大きかった
  • アイマスク使わなかった。
    • 狭い機内で荷物の出し入れが大変だったので、横着して席に元々あったブランケット被って凌いでいた。
    • 帰りはちゃんとアイマスク使ってみよう。
  • 喉の乾燥防止用のマスク
    • 同上
  • 衣類をTシャツと下着とセットで圧縮袋にいれておいたが、探しづらい。
    • 一方で、Tシャツだけ下着だけの圧縮袋に分けると、1度目に着替えを取り出す時に全部解凍することになる…

Try

  • 財布はもっと使いやすさを考えて買おう
  • プリペイドSIMでUberやLyftなど電話番号が必要なサービスを登録した場合
    • 後で電話番号の登録を消したりアカウントを消したりしておく
  • 衣類は小さめの圧縮袋に種類ごとにまとめて入れておく
    • 種類ごとにすることで探しやすくする
    • 小さめのもので小分けにしておくことで、ちょっとずつ解凍できるようにする