2009年2月2日月曜日

Ubuntu has HL-4050CDN(brother) driver.

大学の研究室でLinuxからでも容易に使えるようにと考えた結果、費用対効果などからbrotherのHL-4050CDNを購入。しかし、届いてからずっとほったらかしていた。
卒業研究の発表間近で参考にするためウェブページを印刷するところで、やっと重い腰を上げた。まぁ、研究で頭パンクしそうなので気分転換の意味もあったんですが。

以前使っていたプリンタを撤去して空いていたスペースに設置し、トナーをぶっこむ。
ネットワーク対応なのでおもむろにLANケーブルを繋いで、ちっさな設定画面でIPアドレスを固定してやる。

こっから先は、Ubuntuの賢さに涙が出そうになった。
メニューの「プリンタの設定」で、[新規]ボタンをクリックするとネットワーク上のプリンタを探してきて表示してくれる。HL-4050CDNもちゃんと見つけてくれているので、選択肢して次へ。
HL-4050CDNのプリンタドライバが標準で備わっているので、あとはダイアログを次へ次へと。(Ubuntu8.10)

「プリンタの設定」ウィンドウにHL-4050CDNが追加されたので、プロパティから「テストページの印刷」を選ぶと、、、印刷サレター!


簡単過ぎて、すぐ卒業研究という現実に戻されてしまったのはしょうがない。

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